◆代表コラム◆No.028<そうだったのか!!!>


ある雑誌の中に、曽野綾子さんのコラムがあって、
その中にこのようなことが書いてありました。

インドに日本人の若い女性が長く逗留そしていて、
彼女は自分で働いてお金をためて、インドにきたそうで。
感じの良い女性だったそうです。
ところが神父様が彼女を見て、「彼女は幸せそうにみえない」とのこと。
その理由は、「彼女はしたいことだけして、義務を果たしていないから」とのこと。
そして、したいことをするのは、幼児性の表れで、
人は受ける側にいるより、与える側に立つと、相手が喜び、感謝し、幸福になることで自分も満たされる。
だから与える側に立つことも大切だと。

なるほど~って思いました。
だからこそ、人は働くことが大切だし、
働く喜びを知ることが大切なのだなと。

働いて社会にでると、(もちろん、結婚して主婦として家庭で働くことも同じ)
自分が人のために家族のために社会のためになにができるかを考えるようになる。
それは、自分に余裕があるなしに関わらず、
自分のできるサイズでいつも考えてたずさわるものである。
そして、確かに相手が喜んでくれたり、社会の役に立ったりしたとき、ものすごく嬉しくなる。

大人としてなにが大切か。
自分がやりたいことのためだけに頑張るのではなく、
何かを誰かに与えられるような活動も頑張る。
誰かの笑顔のために、誰かの助けになれるために頑張ることで、
人生は充実していくんだね。

なんだか納得!!!

代表 山下美樹
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Author:kiの会
kiの会とは、クラシックの声楽家を中心とした演奏家団体です。高い音楽性を目指すとともに、「音楽と社会のかかわりを大切にする」ということを目指して活動しております。
演奏会の企画・運営、演奏活動もいたします。まだ新しい団体ですが、活動を通じて、チャリティの輪を広げると共に、若い演奏家を育てるような演奏会も企画していきたいと考えています。
現在、非営利団体として活動しており、演奏会開催における収益は一部を寄付し、剰余金を公演制作費としております。

演奏会の企画・制作、マネージメント、また演奏者の派遣などのご要望にも応じますのでご相談ください。

お問い合わせは・・・
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