◆代表コラム◆No.108<どんな言葉を>

今日、午後テニスをしていた時、インドアなのですが、
窓から、美しく暖かい陽の光が、やわらかく豊かに差し込んでいました。
その美しさに思わず感激するとともに、感謝の気持ちがわいてきて、
そうだ、あたりまえだと思っているテニスコートで、
良い仲間と素晴らしいコーチと球を追っかけて、テニスのできる幸せをひしひしと感じました。

そこにあってあたりまえのもの。いやいやきっと奇跡なのだと思う。
そこにある素晴らしいものやこととご一緒できることって!

そんなことを考えていたら、毎日話す言葉が、心から出てくる言葉が、
全部神様を喜ばすような言葉だったらいいのにって、ふと思いました。

私は何か特定の宗教を信じているわけではないけれど、きっと神様みたいな方はいて、
私たちをあたたかく見守っていると思う。

神様が聞いて喜ぶような言葉。
やっぱり人を喜ばす言葉。

心から出る言葉が全部人を喜ばせたり、励ましたり、元気づけられるものだったらいいな。

そんな言葉が自然にでてくるような、
心と体を持てるように、それを目標にしたいな!

そんな人間に私はなりたーい!

代表 山下美樹
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◆代表コラム◆No.107<ケンカとか>

ある本を読んでいて「なるほど!」と思ったことがありました。

ケンカって「実りあるケンカ」と「実りのないケンカ」があるそうです。
相手の欠点ばかり感情的にあげつらうのは「実りのないケンカ」らしくて、
自分の言葉という機関銃で相手の心臓を打ち抜くのは「勝つためのケンカ」

一方、「実りのあるケンカ」は真摯な愛情が根底にあるケンカなのだそうです。
お互いの成長のために、あえてぶつかってみるのだそうです。

そうだね。
たしかにより良きをめざし、いろいろな考えをぶつけあって、
お互いよくなるために意見を言い合うのは素晴らしいことかも・・・

その場合、互いに傷つけたり傷ついたりはそんなりしないかも・・・

よく「人事を尽くして天命を待つ」っていうけど、本当は逆らしくって、
「まず天命があって人はそこに向かって人事を尽くす」だけらしい。

困難にぶつかったり、ケンカやいさかいがあったとして、
はたまたものすごく幸運に恵まれたとしても、天命の中のほんの一コマ。

そのことを心を込めて迎えて、
そして人事を尽くすことが、人が人としてすべきことだなと、
なんか、思ったりします。

代表 山下美樹
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kiの会

Author:kiの会
kiの会とは、クラシックの声楽家を中心とした演奏家団体です。高い音楽性を目指すとともに、「音楽と社会のかかわりを大切にする」ということを目指して活動しております。
演奏会の企画・運営、演奏活動もいたします。まだ新しい団体ですが、活動を通じて、チャリティの輪を広げると共に、若い演奏家を育てるような演奏会も企画していきたいと考えています。
現在、非営利団体として活動しており、演奏会開催における収益は一部を寄付し、剰余金を公演制作費としております。

演奏会の企画・制作、マネージメント、また演奏者の派遣などのご要望にも応じますのでご相談ください。

お問い合わせは・・・
kiの会事務局:kinokai@live.jp
070-5599-5527

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