◆代表コラム◆No.075<自由な発想>


今、読んでいる本がとってもおもしろくって
いかに自分の考え方が常識に縛られているかを気付かされました。

物事は、時間と作業量の関係で、ただやらねばならない量を黙々とやっていると時間が絶対に足りない。
だから普通の発想でいくと、超人やすごい有能な人のみが事を成し遂げられるということになる。

では、私たち一般人はあきらめるべきか?

いいえ、発想をうーんと転換して、捨てるべきところは思い切って捨てて、
やるべきところ、つまりやることによって一番有効なところを伸ばす。
しかも無駄に時間や労力を使って練習しない。
しぼりにしぼって集中してちょっとだけ練習する。
そのことによって、変なくせはつかないし、本番にきちんと正しいことを反映させられる。
そのためには、考える、工夫する、自分なりの理論を確立する、

従来の常識ややり方をうんと超えたやり方でやらないと、
何も新しく変わっていかないし、成果もあがらない!

みなさん、自分の考えに凝り固まっている場合じゃないし、自分のことばっかり言っている場合ではない。

自由な柔軟な発想で自分自身の未来に着手し切り開いていかないと、
人はずーっと満足いかない人生を送ることになる!!!

そんなの嫌だー!



代表 山下美樹
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◆代表コラム◆No.074<ギリギリはいかん!>

やっぱり、余裕というか余白が無い生き方は、
他人に迷惑をかけてしまうと思う。

なんにしたってギリギリはいかん!
だってお金がギリギリだと本当に大切なものに使えないし。
時間がギリギリだと人を待たせたり、はたまたイライラしたりして怒りっぽくなったり、
準備がギリギリだとよい仕事ができないし、
心がギリギリだと人を傷つける。

って書いてみて、ハッと気づきます。
「じゃ、ギリギリの状況つくんなきゃいいんじゃん!!」って。

お金がギリギリになりすぎるまでつかわなきゃいいんだし、
時間はスケジュールに余裕を持たせるようにコントロールすればいいわけだし、
準備は早くすればいいんだし、
心はどうやったら豊かでいられるか考えればいい。

なーんだ、全部自分でなんとかできるじゃん!
あとはやるかやらないかだよね。

”とか言ってもできない!”と言ってるそこのあなた。
欲望のコントロールができなさすぎです。
向上心と欲望は全く違う。

向上心は持っても素晴らしいし成長するけれど、
欲望から得られるものは一時の快楽だけ・・・。
欲望は多少はコントロールしなければ無限に沸いてきて、
人を翻弄しすぎる。

だからギリギリの状況を作らないように、人は努力しないといけない。
そうでなければ沢山の人を傷つけるし、豊かな心で生きられない。
そんなのつまんない!

代表 山下美樹

◆代表コラム◆No.073<続けていくこと>

今までの私だったら、「あ、もうやめる!」って決めたらスパッとやめてました。
確かにやめるまでのプロセスはギリギリまで我慢して耐えて耐え抜いて・・・
で、自分の中で「もういいや」って思ったら、一切後方は振り向かない。

その時点で、後悔も未練も一切ないのですべてを切り捨ててもよいと思って行動するので、
どんな言葉も耳にははいりません。

そうやって、切り捨てたこと、今までの人生で何度かあります。
きっとこれからもあるって言えばあるのでしょう。

でも、ふと思います。

”もし、あの時やめずに続けていたら、私の後ろに一つの道が続いていたのでしょうか?”と。
そして道を成し得た人たちは、こういう分岐点に立った時
”どういう心持でそこを通過してきたのだろうか?”って。

物事を続けていくということは、一つ一つの迷いや喜びの積み重ねで、
その時々には必死にもがきながら進んでいくことなのだろう。
その渦中にいる時は、きっと訳が分からない思いに翻弄され過ぎて、疲れ切ってしまうのだろう。

やめる時というのは一つの派手なアクションだから、
なにか”やった感”というか”達成感”はパッと感じるのだろう。
それに対して続けるというのは、逆に地味なアクションなので、
”やった感”がすごいあるかというと全然ないのだけれど。
後々時を経てかえりみるとずっとずっとすごいことなのだとわかる。

簡単でお手軽な生き方が流行っている現代。
その中で私はどう選んでどう生きていくべきなのか・・・


代表 山下美樹

◆代表ラム◆No.072<感性は>

感性は磨いていないと劣化する。
それは専門分野に対しても、人とコミュニケーションする感性も、なにもかも。

何年かぶりに会う人と会うと、
その人がすごく成長していて魅力的になっていることもあるけど、
劣化していて驚くこともある。

”人間だから、人生いろいろだから、たまたま調子悪い時もあるさ”って思います?

いやいや、人間って少しずつ頑張っていて、やっと同じ位置を維持できるようで、
成長するためには結構頑張らないとそうはならない。

だから成長できている人は、黙って頑張っている。
で、ダメな人は結構頑張っている人を口とかで攻撃しつつ、
”あれはできない、これはできない”といつもできない理由を言って行動しない。

でもそんな場合じゃないんだよ。
すべての感性は常に磨いていないと劣化する。

年齢を重ねればそれだけ知識や味わいが増えるって話は
頑張ってきた人にのみ言える話であって、
ただ年齢を重ねただけでは、ただ老けて劣化するだけなのだ。

たとえば赤ちゃんや幼児の感性はすごい!
それと今の自分を比べたって、そのもののパワーは彼らにはかなわない。
年をとるごとに生命力パワーみたいなものは減っていく。

今思っている”○○しにくい””○○したくない”は、
もしかしたらただの劣化の結果かもしれない。

だから体も心も磨いて感性を保とう!
幸せに生きるために!!

代表 山下美樹
プロフィール

kiの会

Author:kiの会
kiの会とは、クラシックの声楽家を中心とした演奏家団体です。高い音楽性を目指すとともに、「音楽と社会のかかわりを大切にする」ということを目指して活動しております。
演奏会の企画・運営、演奏活動もいたします。まだ新しい団体ですが、活動を通じて、チャリティの輪を広げると共に、若い演奏家を育てるような演奏会も企画していきたいと考えています。
現在、非営利団体として活動しており、演奏会開催における収益は一部を寄付し、剰余金を公演制作費としております。

演奏会の企画・制作、マネージメント、また演奏者の派遣などのご要望にも応じますのでご相談ください。

お問い合わせは・・・
kiの会事務局:kinokai@live.jp
070-5599-5527

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