◆代表コラム◆No.045<嬉しいな(*^_^*)>

いつも上機嫌に生きていたら、嬉しくなる事がとっても多いのです。

たとえば、私は演奏家なので、よい音楽を聴くととっても嬉しくなります。
それが誰が奏でていたとしても、すごく嬉しくなります。
たとえ嫌いな人が演奏していても、良い演奏だったら大きな大きな拍手をします。

今は、桜が咲いていたりして、美しい桜並木がパーっと並んでいたりすると、嬉しくなります。
たとえその背景がラブホだったり、変な看板だったりしても、もう全く気にしません。

kiの会のメンバーの歌がどんどん上手になるので、稽古をしていて嬉しくなります。
たとえ、スケジュールがパンパンで、ヘベレケになるほど皆を稽古する状況になっても、
でもやっぱりとっても嬉しいです。
皆が一生懸命、歌に向かい合って成長して、
そしてその成長を喜んでいる姿を見ていると、とっても嬉しいです。

なんならテレビとかで、人が喜んでいる姿を見ているだけで嬉しくなります。
とりわけ、スポーツ番組で選手が成果を上げて笑顔でインタビューうけてる所なんて、
嬉しくてたまりません。
あ、宝くじとか当たった人とか、結婚会見とか、
とにかく人の幸せって、一緒に幸せになれますね

この調子でがんばって、喜び上手の嬉しいこと満載の嬉しがり達人になろうと思います。
せっかく最近賢い感じだったのに、またアホっぽいかな?
いや、でもとりあえず嬉しいからいいか!!!?

代表 山下美樹
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◆代表コラム◆No.044<学ぶのだ!>


なにか苦しい状況だったり、迷っていたり、困っていたりする事があって、
「どうしたらいいだろう?」って考えるとき、動けず立ちすくむ時、
助けになるのは新しい発想との出会い。

上野千鶴子先生の言葉を借りるとすると「突然頭の天井がポーンと抜けるような感覚」、
物事がわかった瞬間のすっきり感。

これに出会うためには学ぶのだ!新しい発想と出会うために、ひたすら学ぶのだ。
だけど学ぶという中でとても大切なのは、自分の「これだっ!」と思う感覚。

偉い人が言ったからとか、有名な人が考えたから、とか全く関係ない!
無名な人だったり、はたまた子供や、時には悪人が語る言葉の中に、真実は潜んでいるかもしれない。

どれが本物かを見極めるために、常にアンテナを磨き、両目を開き、耳を澄ませる。
自分が知っている小さな世界の中だけで判断したり苦しんだりするのは、怠慢なのかも知れません。

これってきっと終わりがなくって、一生ずっともっと新しい事、もっと素敵な事を求めて学ぶ。
きっとこれが生きていくって事なのかな?

どんな人にも絶対に平等に与えられている、学ぶべきそれぞれの課題。
「私は人一倍○○が苦手」とか「○○ができない体質だ」とか言わないで、学んだもん勝ちです!
だって学ばなければ、何も始まらないから!

代表 山下美樹

◆代表コラム◆No.043<春だから>

春だから、何となく年度が替わったから、
新しい気持ちで平成24年度をスタートしています。

同じ物事でも見る位置を変えると、全く違うものが見えてきたりします。
今まで見ていなかった角度から一度でもその物事を見ると、
元の位置に戻ってみても、もうその物事は同じに見えたりはしません。
それを成長と呼ぶのでしょうか?

ならば、成長をうながすためには、
しょっちゅう色々と工夫をして、視点を変えなくてはならないのだと思います。

高い高い壁の向こうの景色を見た後では、
元の世界に暮らしても、そこでの暮らし方は変わります。
それは必要な体験で、壁の向こうを見ずに一生を終えるのは、非常に残念なことです。

3月の、非常に過酷でヘビーなステージを終え、今、新曲に取り組んでいます。
以前なら、手をつけることを絶対にためらってしまうような、難曲です。
手強く、まだ全くままなりませんが、
この曲を演奏できるようになるという確信は、今はあるのです。
今、この曲に取り組めるというのは、
3月のステージで壁の向こうの景色を見ることができたからです。

子供の体がぐんぐん伸びるように、大人な私の心もぐんぐん伸びる。

春だからかな。やる気わくな。
皆さんも春だから、ひとつ、新しくがんばりませんか?

代表 山下美樹

◆代表コラム◆No.042<わかってきたぞ!>

私は悪口と言いましょうか、リアル口を言うように努めてきたのですが、
何でそれが大事なのか最近分かってきた。

といっても自分で編み出したわけではなく、
東大の教授でいらした上野千鶴子先生の最終講義のDVDを穴があく程見ていたら
「あーそうかー」って思ったのですが・・・。

物事を見るときは、必ず良い面と悪い面を探さなくてはならない。
悪い面を見ないようにしてはいけない。
思考停止と愚かさを持ってはいけない。
思考停止というのは、
例えば、原発でいえば、「想定外は起こらないはず」、戦争でいえば「負けないはず」みたいな、
根拠のない、決まっているような気になってしまっている状態。
事が起こった後で「やっぱりね」と思っても、「やっぱり」と心で思っていても、
「何もしなかった」という事実が突き刺さる。
何かを気付いていても、色々な理由をつけてそのことに関わらなければ、
何もしないというところに立っていたら、
その結果、いろんなことは手遅れになるのだそうだ。

でさ、そもそもそこに気付くためには、
常日頃から物事の良いところと悪いところを言えないといけない訳で。
なぜ言えないといけないかというと、
物事って「根拠を示し論理化して言語化しないと人には伝わらない」のだそうだ。

一昔前に
「悪いことを口にすると悪い人なっちゃうから、よいことだけしゃべりましょう!」
的な考え方が流行っていましたが、
脳がダメになると思う!

物事には多面的なことがあるから、
良い点も悪い点もあることを知った上で、思考停止なく選択して責任を持たねばなっと思いました。

今日の私って、けっこうアホっぽくないよねぇ~!どう?どう?

代表 山下美樹
プロフィール

kiの会

Author:kiの会
kiの会とは、クラシックの声楽家を中心とした演奏家団体です。高い音楽性を目指すとともに、「音楽と社会のかかわりを大切にする」ということを目指して活動しております。
演奏会の企画・運営、演奏活動もいたします。まだ新しい団体ですが、活動を通じて、チャリティの輪を広げると共に、若い演奏家を育てるような演奏会も企画していきたいと考えています。
現在、非営利団体として活動しており、演奏会開催における収益は一部を寄付し、剰余金を公演制作費としております。

演奏会の企画・制作、マネージメント、また演奏者の派遣などのご要望にも応じますのでご相談ください。

お問い合わせは・・・
kiの会事務局:kinokai@live.jp
070-5599-5527

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