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kiの会 ~ソプラノ歌手の華麗なる奮闘記~

アンサンブルをこよなく愛する乙女のブログ

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◆代表コラム◆No.134<知らないことも>

自分の経験したことのないことや、知らないことも、理解しようとする行動は大切だと思う。 自分の知らないことをイメージできない人、イメージしようとしない人やすごくせまい間隔で生きていくことになる。 自分の知っていることの中だけで判断している人は、本来なら存在する世界を無かったこととして生きている。 人間は知っていることより知らないことの方が多いから、自分の知らないことも存在はしていて、それってどんなこと...

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◆代表コラム◆No.133<欲の前に>

前回から欲深について語っていますが・・・ 欲深って結局、良い目に会えないので、その人の欲を満たせないのではないかと思う。 もっともっと欲しい、もっともっと増やしたい、たくさんいろんなことを求める。これって向上心とは全く別かな。 もっともっと学びたいとか、もっともっと上手になりたいとか、もっともっと強くなりたいとか、とはムードが違う。 とりあえずもっと欲しい、もっといろいろやりたいの前に今ある現状の恵ま...

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◆代表コラム◆No.132<欲張ったとしても>

何か変なたとえかもしれないのだけど、人は皆なにかお皿のようなものを持っていたとして、その上に2コか3コ位のものしか載せられない気がするのです。 大きくは2コなのかなーって思うのです、例えば仕事と大切な生き甲斐のようなこと ここでいう仕事って、その人がメインでやらなければならないこと。お金を稼ぐお仕事の場合もあれば、主婦の人だったら家事や子育て、子供の場合だったら学校とか・・・ そのお皿は大きなものだ...

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◆代表コラム◆No.131<再び再び余白です>

再び余白のお話です。皆さん、どんな時にがんばりますか?仕事とか勉強とかそういうまじめな事の時ですか?例えば、くだらない事とかにもがんばれますか?他人のために自分の時間とか使っても、損したって思わないでいられますか?それとも、自分の貴重な時間を他人のために使うことにイラつきますか?音楽の話になりますが、譜面を読むとき、いかに音符と音符の間の行間みたいなものを読めるかが演奏家の力量なのです。楽譜って作...

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◆代表コラム◆No.130<再び余白の話>

コラムを始めたころの2話目とか3話目に書いたのだけど、余白って大事。余白を持たず暮らす人が増えている。例えば、仕事の就業時間終わったら、一分一秒を惜しんで帰る人。例えば、授業ギリギリにきて終わったらすぐ帰る人、例えば、コンサートや映画開演ギリギりに駆け込んで、終わったら余韻もぶった切って帰る人。例えば、何かと何かを比べて1円でも割の良い方を選ぶ人。例えば、効率ばかり考えて普通の世間話の時、時計ばか...